“高視聴率女優”の井上真央(20)が崖っぷちである。主演の月9ドラマ「ファースト・キス」(フジ)の評判が悪いのだ。「初回視聴率こそ19.7%ながら2回目は13.2%までダウン。月9史上始まって以来の大幅下落でした」(フジ関係者) さらに最終回も12.4%と振るわず。番組の平均視聴率も14.8%にとどまった。(提供:ゲンダイネット) 井上真央が“敗者復活戦”に挑戦
「平均視聴率だけを見れば歴代月9でワースト7位だけど、気の毒なのはデキが“ワースト”という烙印を押されていることです」(制作関係者)
評価が低い理由について現場スタッフのひとりは「井上が他の共演者とうまくコミュニケーションがとれなかったことが原因だった」と証言する。また、一部共演者から“井上は何様なんだ”という批判の声も出ていたという。ワンシーンを撮影するとマネジャーやメークに取り囲まれ、そのまま楽屋に入ったというのだ。しかし、あるプロデューサーは井上の行動についてこう言う。
「あれは井上の取り巻きが共演者キラーといわれた伊藤を警戒していたためにとった苦肉の策でした。実際、井上は伊藤の大ファンとか。その伊藤だけを避けるわけにはいかず、全員と距離を置くことにしたらしい」(芸能プロ関係者)
さて、その井上が改めて“敗者復活戦”に挑戦する。10月にスペシャルドラマ「花いくさ〜京都祇園伝説の芸・岩崎峯子〜」(フジ)でヒロインを演じる。
「視聴率次第ではさらに評価を下げることになる。まさに女優生命がかかっている」(編成マン)
この秋が正念場だ。
【2007年9月26日掲載】
ゲンダイネット
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